参考様式 第1-3号

健康診断個人票健康診断の結果を書く書類
書き方と作成

本人が医療機関で健康診断を受け、医師が結果を書く書類です。
本紙と、本人が署名する別紙「受診者の申告書」の2枚で1つの書類になります。

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書き方を見ながら入力する

医療機関へ持参する前に、様式と検診項目を確かめられます。結果の欄は、受診後に医師が記入します。病院へ持っていく前に、紙と検査の内容を確かめられます。結果は、受けたあとに医師が書きます。

参考様式 第1-3号

記入例は架空の内容です。検査の結果と医師の診断は、受診した医療機関の医師が記入する欄で、この画面で作るものではありません。書面には、あなたが入力した内容だけが入ります。例の数字は、説明のために作ったものです。検査の結果と医師の診断は、病院の医師が書く欄で、この画面で作るものではありません。

書面の言語書面の言葉

入管庁が公開している言語版に切り替わります。入力した内容は、どの言語版にも同じように入ります。提出に使う言語版は、提出先の案内で確認してください。入管庁が出している、その言葉の紙に切り替わります。入力した内容は、どの言葉の紙にも同じように入ります。どの言葉の紙を出すかは、出す先の案内で確かめてください。 日本語のみの様式です。この紙は日本語だけです。

架空の人の例です。検査の値も架空で、そのまま使えるものではありません ─ 紙のどこに何が入るかを見るためのものです。医師と本人が名前を書く欄は空のままにしてあります。

入力画面を準備しています。項目ごとの書き方は、この下でも読めます。

入力内容は紙ごとに、このブラウザへ保存されます。健康に関する内容なので、共有の端末では使い終わったら削除してください。入力情報の取り扱い

この書類はなぜ必要かこの紙は、なぜ要るのか

本人の健康状態について、医師が作成する書類です。申請では申請人に関する書類として提出します。本人の健康について、医師が作る紙です。手続きでは、働く本人についての書類として出します。

参考様式の検診項目を全て網羅していること紙にある検査を全部受けること

提出書類一覧・確認表の留意事項には、次のように書かれています。医療機関が独自の様式で作る場合も、この参考様式の検診項目を全て満たしている必要があります。外国語で作成されている場合は日本語訳も必要です。国の書類の一覧には、次のように書かれています。病院が自分の形で作る場合も、この紙にある検査を全部していないといけません。外国語で書かれているときは、日本語訳も要ります。

※参考様式の検診項目を全て網羅しているものが必要。 ※外国語で作成されている場合は、日本語訳も必要。
※健康診断受診後に作成。

本紙と別紙の2枚で1つ本体と別紙の2枚で1つ

提出書類一覧では、この書類は2行に分かれています。別紙「受診者の申告書」は、通院歴・入院歴・手術歴・投薬歴の全てを医師に申告したうえで診断を受けたことを、本人が署名して示す紙です。健康診断受診後に作成します。国の書類の一覧では、この書類は2つに分かれています。別紙は、病院に通ったこと・入院・手術・薬のことを全部医師に伝えたと、本人が名前を書いて示す紙です。

  • (1)健康診断個人票
  • (2)受診者の申告書

会社が結果を書き換えない会社が結果を書き直さない

検査の数値、医師の診断、備考は、受診した医療機関の医師が記入して署名する欄です。この画面で様式を確かめることはできますが、結果を会社の側で作る書類ではありません。検査の数字や医師の診断は、病院の医師が書いて名前を書く欄です。この画面で紙を確かめられますが、会社が結果を作る紙ではありません。

本人が分かる言語の様式もある本人が分かる言葉の紙もある

入管庁は、この様式も日本語のほかに10言語で公開しています。受診の前に、何を調べる検査なのかを本人が読めるようにするために使えます。提出に使う言語版は、提出先の案内で確認してください。入管庁は、この紙も10の言葉で出しています。検査を受ける前に、何を調べるのかを本人が読むために使えます。どの言葉の紙を出すかは、出す先に確かめてください。

どの申請で提出するかどの手続きで出すか

申請手続きどんなときの申請かどんなとき対象提出の要否出すか一覧表の位置一覧のどこ
在留資格認定証明書交付申請海外にいる本人を、日本へ呼び寄せるとき外国にいる人を、日本に呼ぶとき特定技能1号・特定技能2号第1表・9
在留資格変更許可申請日本にいる本人が、特定技能へ在留資格を変えるときもう日本にいる人が、特定技能に変わるとき特定技能1号・特定技能2号第1表・8

○・△は入管庁の提出書類一覧・確認表の「提出の要否」をそのまま掲載しています。△は条件により扱いが変わります。ここに出しているのはこの様式の行だけで、一緒に提出する書類は条件によって変わります。○・△は入管庁の確認表の「提出の要否」をそのまま載せています。△は条件で変わります。ここに出しているのは、この紙についての行だけです。ほかにそろえる書類は、条件で変わります。令和8年8月20日改定

項目ごとの書き方と注意点項目ごとの書き方

書面の上から順に確認できます。誰が書く欄かも合わせて示しています。紙の上から順に読めます。だれが書く欄かも書いてあります。

本人の情報と、これまでの状況本人のことと、これまでのこと

書面の表記:氏名・生年月日・性別・年齢・検診年月日/業務歴・既往歴・自覚症状・他覚症状

氏名・生年月日・性別・年齢・検診年月日と、業務歴・既往歴・自覚症状・他覚症状を書きます。既往歴と自覚症状は、本人が医師に伝えた内容をもとに医師が記入します。名前・生まれた日・性別・年齢・検査を受けた日と、これまでの仕事や病気、いまの体の様子を書きます。本人が医師に伝えたことをもとに、医師が書きます。

  • 氏名は、在留カードまたは旅券と同じつづりにします。ほかの申請書類ともそろえます。名前は、在留カードやパスポートと同じつづりにします。
  • 検診年月日は、実際に健康診断を受けた日です。書類を作った日とは別です。検査を受けた日を書きます。紙を作った日とは別です。
  • 通院歴・入院歴・手術歴・投薬歴は、別紙で本人が「全て医師に申告した」ことを示します。受診の前に整理しておきます。病院に通ったこと・入院・手術・薬のことは、別紙で本人が「全部伝えた」と示します。先に整理しておきます。

身体計測・視力・聴力身長や体重、目と耳の検査

書面の表記:身長(cm)・体重(kg)・BMI・腹囲(CM)/視力/聴力

身長・体重・BMI・腹囲と、視力・聴力の結果を書きます。視力は裸眼と矯正、聴力は左右それぞれ1,000Hzと4,000Hzについて所見の有無を書きます。身長・体重・BMI・おなかまわりと、目と耳の検査の結果を書きます。目は、めがねなしとめがねありの両方を書きます。

  • BMIは、次の算式により算出すること。BMI=体重(kg)÷身長(m)²BMIは、体重(kg)を身長(m)で2回わって出します。書面の(注意)
  • 「視力」の欄は、矯正していない場合は( )外に、矯正している場合は( )内に記入すること。目の検査は、めがねなしの数字をかっこの外に、めがねありの数字をかっこの中に書きます。書面の(注意)
  • 聴力は左右・周波数ごとに4か所あります。1か所だけ選んで終わりにしないよう、すべてに印を付けます。耳の検査は、左右と音の高さで4か所あります。全部に印を付けます。

結核等(胸部エックス線検査)結核などの検査(胸のレントゲン)

書面の表記:結核等/胸部エックス線検査・フィルム番号

直接撮影か間接撮影かを選び、撮影年月日・フィルム番号・所見を書きます。胸のレントゲンを、直接とったか間接でとったかを選び、とった日・フィルムの番号・所見を書きます。

  • 「胸部エックス線検査」の欄に異常所見がある場合は、喀痰検査を実施し、活動性結核を否定すること。レントゲンに異常があったときは、たんの検査もして、うつる結核ではないことを確かめます。書面の(注意)
  • フィルム番号まで書く欄があります。医療機関に、この様式のとおり記入してもらいます。フィルムの番号まで書く欄があります。病院に、この紙のとおり書いてもらいます。

血圧・血液検査・尿検査・心電図血圧・血液・尿・心電図の検査

書面の表記:血圧/血色素量・赤血球数・GOT・GPT・γ-GTP・LDLコレステロール・HDLコレステロール・トリグリセライド・血糖検査/尿検査(糖・蛋白)/心電図検査/その他の検査

血圧、血液検査の各項目、尿検査の糖と蛋白、心電図検査、その他の検査の結果を書きます。参考様式の検診項目を全て満たす必要があります。血圧、血液の検査、尿の検査、心電図の検査の結果を書きます。紙にある検査を全部受ける必要があります。

  • 全ての検査項目について受診が必要です。紙にある検査は、全部受ける必要があります。公式の注意書き
  • 医療機関が独自の様式で作る場合も、この参考様式の検診項目を全て網羅している必要があります。病院が自分の形の紙で作るときも、この紙にある検査を全部していないといけません。提出書類一覧
  • 受診の前に、この様式を医療機関に見せて、項目が足りるかを確かめると確実です。受ける前に、この紙を病院に見せて、検査が足りるか確かめると確実です。

医師の診断・備考・医師の署名医師の診断・そのほか・医師の名前

書面の表記:医師の診断/備考/前記の者は、…感染症に感染しておらず、また、健康上の支障はありません。(作成年月日・(医師)署名)

医師が、異常なし・要精密検査・要診療等の診断を書きます。書面の末尾には、感染症に感染しておらず健康上の支障がないことの文が印刷されていて、医師が作成年月日と署名を記入します。医師が、異常なし・くわしい検査が必要・治療が必要などの診断を書きます。紙の最後には、うつる病気にかかっていないことの文があり、医師が日付と名前を書きます。

  • 「医師の診断」の欄は、異常なし、要精密検査、要診療等の医師の診断を記入すること。「医師の診断」には、異常なし・くわしい検査が必要・治療が必要などを書きます。書面の(注意)
  • 現在治療中の疾病があるときには、「医師の診断」の欄に、現病歴、病名等医学的に特記すべき病状を記載すること。また、その場合は、処方されている全ての薬剤について備考欄に記載すること。いま治療している病気があるときは、「医師の診断」に病名などを書きます。そのときは、飲んでいる薬を全部「備考」に書きます。書面の(注意)
  • 「医師の診断」「備考」について、外国語で記載されている場合、その箇所について訳文(日本語)を添付してください。英語以外の言語で記載されている場合、その箇所について日本語での翻訳を併記してください。「医師の診断」「備考」が外国語で書かれているときは、その部分の日本語訳を付けます。英語以外の言葉のときは、日本語の訳を並べて書きます。公式の注意書き
  • 「医師の診断」に異常がある場合などには、稼働することに問題がない旨の医師の意見が述べられている文書(医師や病院等により作成されていることが分かるものに限ります。)も併せて御提出ください。「医師の診断」に異常があったときなどは、働くことに問題がないという医師の意見が書かれた書類も一緒に出します。医師や病院が作ったものと分かるものに限ります。公式の注意書き
  • 署名は医師が行います。印刷した書面に医師が記入する欄で、会社が入力する欄ではありません。名前は医師が書きます。印刷した紙に医師が書く欄で、会社が入力する欄ではありません。

別紙 受診者の申告書別紙 本人が出す申告書

書面の表記:参考様式第1-3号(別紙) 受診者の申告書

「私は、通院歴、入院歴、手術歴、投薬歴の全てを医師に申告した上で、医師の診断を受けました。」という一文が印刷されていて、本人が作成年月日と署名を記入します。健康診断を受けたあとに作成します。「私は、病院に通ったこと・入院・手術・薬のことを全部医師に伝えたうえで、医師の診断を受けました。」という文が印刷されています。本人が日付と名前を書きます。

  • 本別紙は、健康診断の際に必要な事項について申告したことについての書類ですので、健康診断の後に記載するものです。この別紙は、健康診断のときに必要なことを伝えたという紙なので、健康診断のあとに書きます。公式の注意書き
  • 健康診断受診後に作成します。健康診断を受けたあとに作ります。提出書類一覧
  • 本人が内容を理解して署名する紙です。本人が読める言語版に切り替えて印刷できます。本人が内容を分かって名前を書く紙です。本人が読める言葉の紙に切り替えて印刷できます。
  • 会社や代理の人が本人の名前を書く欄ではありません。会社やほかの人が、本人の名前を書く欄ではありません。

ここに掲載しているのは項目ごとの説明と、取り違えの多いところです。43ある欄すべての解説ではありません。検査の内容と結果の判断は、受診する医療機関にご確認ください。ここに出しているのは、項目ごとの説明と間違えやすいところです。43ある欄すべての説明ではありません。検査のことは、病院に確かめてください。 入管庁の留意点入り様式(PDF)

英語・ベトナム語など10言語の様式英語・ベトナム語など10の言葉の紙

入管庁は、この参考様式を日本語のほかに10の言語で公開しています。入力した内容はそのままに、書面だけを切り替えて表示・印刷できます。入管庁は、この紙を日本語のほかに10の言葉で出しています。入力した内容はそのままで、紙だけを切り替えて印刷できます。

英語版は本文が英語に置き換わり、日本語は残りません。ほかの9言語は、日本語の各文の下に訳が並ぶ対訳です。いずれも入管庁が公開している様式で、当サービスによる翻訳ではありません。提出に使う言語版は、提出先の案内で確認してください。英語の紙は、英語だけで書かれています。日本語はありません。ほかの9つの言葉の紙は、日本語の文の下に訳があります。どれも入管庁が出している紙で、サクビザが訳したものではありません。どの言葉の紙を出すかは、出す先の案内で確かめてください。

PDFで保存し、書類を仕上げる

  1. 受診の前に、検診項目を医療機関と確かめる受ける前に、検査の内容を病院と確かめる

    参考様式の検診項目を全て網羅している必要があります。印刷した様式を医療機関に見せて、足りない項目がないかを確かめます。この紙にある検査を全部受ける必要があります。印刷した紙を病院に見せて、足りない検査がないか確かめます。

  2. 「印刷・PDF保存」を押す

    ブラウザの印刷画面で「PDFに保存」などの保存先を選びます。出力されるのは、そのとき表示している紙と言語版だけです。紙を切り替えて1つずつ保存します。

  3. 医師の署名と、本人の署名をそろえる医師の名前と、本人の名前をそろえる

    本紙は受診した医療機関の医師が、別紙は本人が、それぞれ印刷後に署名します。別紙は健康診断を受けたあとに作成します。本体は医師が、別紙は本人が、それぞれ印刷したあとに名前を書きます。別紙は、健康診断を受けたあとに作ります。

仕上げの確認

この確認用チェックは保存されません。
ほかに必要な書類も確認する海外から特定技能1号で呼び寄せるときの書類一覧へ

出典とこのページについて

出入国在留管理庁の参考様式をもとに、サクビザが解説と架空の記入例を作成しています。書面の表示は公式様式をもとに当サービスでHTML化したものです。日本語以外の言語版も、入管庁が公開している同じ参考様式のHTML化で、当サービスによる翻訳ではありません。

編集:株式会社RASENCA · 原稿作成:2026年9月22日

解説は専門家による確認前です。提出前には、公式サイトで最新の様式と提出方法を確認してください。