参考様式 第1-5号

特定技能雇用契約書特定技能で働く約束の書類
書き方と作成

何を書くかを確かめて、そのまま入力。
書面を確認したら、印刷・PDF保存まで進められます。

登録不要 · 入力内容はこのブラウザだけに保存

書き方を見ながら入力する

会社名・本人の名前・契約日・代表者の情報を用意してください。会社の名前、働く人の名前、約束をする日、会社の代表の人の情報を用意してください。

参考様式 第1-5号

記入例は架空の内容です。書面には、あなたが入力した内容だけが入ります。本人の署名欄は空欄で残します。例の名前や日付は、説明のために作ったものです。紙には、あなたが入力した内容だけが入ります。本人が自分で名前を書くところは空けておきます。

書面の言語書面の言葉ミャンマー語

入管庁が公開している言語版に切り替わります。入力した内容は、どの言語版にも同じように入ります。提出に使う言語版は、提出先の案内で確認してください。入管庁が出している、その言葉の紙に切り替わります。入力した内容は、どの言葉の紙にも同じように入ります。どの言葉の紙を出すかは、出す先の案内で確かめてください。 日本語の各文の下に訳が並ぶ対訳様式です。この紙は、日本語の文の下に訳があります。

入力画面を準備しています。欄ごとの書き方は、この下でも読めます。

入力内容はこのブラウザに保存されます。共有の端末では、使い終わったら削除してください。入力情報の取り扱い

この書類はなぜ必要かこの紙は、なぜ要るのか

特定技能で働くための在留資格の申請で、申請人(働く本人)に関する書類として提出します。特定技能で働くための手続きで、働く本人についての書類として出します。

在留資格の前提になる契約この約束が、働く資格のもとになる

特定技能は、働く本人と受入れ機関が「特定技能雇用契約」を結んで働く仕組みです。契約の内容には省令の基準があり、申請では、その契約を結んだことをこの書面で示します。特定技能は、働く人と、雇う会社が「特定技能雇用契約」という約束をして働く仕組みです。この約束の内容には国が決めた決まりがあり、手続きでは、約束をしたことを紙で示します。

提出するのは「写し」出すのは「写し」

入管庁の提出書類一覧・確認表での名称は「特定技能雇用契約書の写し」です。この書面は2部作成して会社と本人がそれぞれ持つ、と様式の本文に書かれており、申請にはその写しを提出します。入管庁の書類一覧では「特定技能雇用契約書の写し」という名前です。この紙は2部作って、会社と本人がそれぞれ持つ、と紙の本文に書かれています。手続きには、その写しを出します。

本人が理解できる言語で書く本人が分かる言葉で書く

提出書類一覧・確認表の留意事項には、次のように書かれています。日本語だけで作成し、本人が読めないままにすることはできません。入管庁が10言語の様式を公開しているのは、このためです。書類一覧の注意書きには、次のように書かれています。日本語だけで作って、本人が読めないままにはできません。入管庁が10の言葉の紙を出しているのは、このためです。

※申請人の署名及び申請人が十分に理解できる言語での記載が必要。

給与・勤務時間は雇用条件書に書く給料や働く時間は別の紙

給与・勤務時間・休日・勤務地などは、別の様式「雇用条件書(第1-6号)」に書きます。提出書類一覧でも、この契約書のすぐ次に並んでいます。給料・働く時間・休み・働く場所などは、別の紙「雇用条件書(第1-6号)」に書きます。書類一覧でも、この紙のすぐ次に並んでいます。

どの申請で提出するかどの手続きで出すか

申請手続きどんなときの申請かどんなとき対象提出の要否出すか一覧表の位置一覧のどこ
在留資格認定証明書交付申請海外にいる本人を、日本へ呼び寄せるとき外国にいる人を、日本に呼ぶとき特定技能1号・特定技能2号第1表・6
在留資格変更許可申請日本にいる本人が、特定技能へ在留資格を変えるときもう日本にいる人が、特定技能に変わるとき特定技能1号・特定技能2号第1表・5
在留期間更新許可申請特定技能のまま、在留期間を延ばすとき特定技能のまま、日本にいられる期間をのばすとき特定技能1号・特定技能2号第1表・4

○・△は入管庁の提出書類一覧・確認表の「提出の要否」をそのまま掲載しています。△は条件により扱いが変わります。ここに出しているのはこの様式の行だけで、一緒に提出する書類は条件によって変わります。○・△は入管庁の確認表の「提出の要否」をそのまま載せています。△は条件で変わります。ここに出しているのは、この紙についての行だけです。ほかにそろえる書類は、条件で変わります。令和8年8月20日改定

契約を変更したとき・終了したとき約束を変えたとき・終わったとき

契約の変更・終了・新たな締結があったときは、受入れ機関から入管へ届け出る手続きが別にあります(参考様式第3-1-1号など)。期限・提出先・提出方法は公式の案内で確認してください。このページでは扱っていません。約束を変えたとき、終わったとき、新しく結んだときは、会社から入管へ知らせる別の手続き(参考様式第3-1-1号など)があります。いつまでに、どこへ出すかは公式の案内で確かめてください。このページでは扱っていません。

欄ごとの書き方と記入例

書類の上から順に確認できます。名前・会社・日付は、すべて架空の例です。

雇う会社・事業主の名前雇う会社・お店の名前

書面の表記:特定技能所属機関(甲)

本人を雇う会社や事業主の正式な名前を書きます。働く場所の呼び名や、生活を支援する会社の名前と取り違えないようにします。働く人と約束をして、給料を払う会社やお店の名前を書きます。生活の手伝いをする会社の名前ではありません。

記入例株式会社さくらフード

雇用条件書に書く雇い主の名前と見比べます。給料や働く時間を書く別の紙(雇用条件書)と、会社の名前が同じか確かめます。

働く本人の名前働く人の名前

書面の表記:特定技能外国人(乙)

この契約で働く本人の名前を書きます。書類を作る担当者や、会社の代表者の名前ではありません。この約束で働く人の名前を書きます。書類を書く人や、会社の代表の人の名前ではありません。

記入例NGUYEN VAN AN

パスポートなどで本人の名前を確認し、ほかの申請書類ともつづりを見比べます。パスポートなどを見て名前を確かめます。ほかに出す書類とも、名前のつづりを見比べます。

契約を結ぶ日働く約束をする日

書面の表記:締結年月日

会社と本人が、この契約を結ぶ日を書きます。書類を入力した今日の日付や、働き始める予定日を自動で入れる欄ではありません。会社と働く人が、働く約束をする日を書きます。今日の日付や、働き始める日とは違うことがあります。両方で確かめてから書きます。

記入例2026年10月1日

本人と会社で確認した日付を入力します。この例の日付をそのまま使わないでください。

会社名と代表者の役職・名前会社と、その代表の人の名前

書面の表記:甲:特定技能所属機関名・代表者役職名・氏名・捺印

会社の正式な名前に加え、代表者の役職と名前を書きます。書面の末尾には、印を押すための印字もあります。会社の名前と、その代表の人の名前を書きます。「代表取締役」など、その人の会社での立場も書きます。紙には、はんこを押す場所も示されています。

記入例株式会社さくらフード 代表取締役 山田花子

会社名だけで終わっていないか確認します。文字の入力だけでは、印を押したことにはなりません。会社の名前だけでなく、代表の人の情報も書いたか確かめます。文字を入力しても、はんこを押したことにはなりません。

本人の署名本人が自分で名前を書くところ

書面の表記:乙:特定技能外国人の署名

この画面では空欄のまま残します。紙で用意する場合は、内容を確認した本人が、印刷した書類に名前を書きます。

仕上げ印刷したあと、本人が記入

入力した名前や、記入例の名前を本人の署名として使わないでください。画面に入力した名前や例の名前で、本人が名前を書いたことにはしないでください。

メールで電子署名を依頼する機能について(提供予定)メールで名前を書いてもらう機能について(提供予定)

契約書の本文も確認する紙に書いてある約束も確かめる

名前を入れる前に、会社と本人の両方で確認したいことです。

給与や勤務時間は、別の紙で決める

この契約書は、別添の「雇用条件書」に書いた内容で働く約束をする書類です。この1枚への入力だけで、給与や勤務時間まで記載したことにはなりません。この紙では、別の紙「雇用条件書」に書いた内容で働く約束をします。給料や働く時間は、そちらの紙に書きます。この1枚だけでは、両方の紙を用意したことにはなりません。

雇用条件書と公式の記載例を確認する ↗給料や働く時間を書く紙と、入管庁の書き方の例を見る ↗

契約を結ぶ日と、働き始める日は別約束をする日と、働き始める日は別

この参考様式の本文では、入国や資格変更などの許可を受けた日から1か月以内に、双方で合意した日に働き始めるとされています。働き始める日に合わせて、雇用条件書の契約期間も調整する内容です。この紙には、日本に入ることや、日本で活動する資格の変更などが認められた日から1か月以内に、会社と本人で決めた日に働き始める、と書かれています。働き始める日に合わせて、別の紙「雇用条件書」に書く、働く期間も直す内容です。

審査の結果・契約の終了も共有する国の確認の結果と、約束が終わる場合を知る

本文には、日本に滞在する資格についての審査結果を互いに伝えることも書かれています。契約を更新せず期間が終わったときや、その資格を失ったときの契約終了についても、原本を一緒に確認してください。日本で暮らす資格について、国が確認した結果を会社と本人で伝え合います。働く約束を延ばさず期間が終わった場合や、日本で暮らす資格を失った場合についても、元の紙を一緒に読んでください。

本人が分かる言葉で内容を確認する本人が分かる言葉で約束を確かめる

書面に名前を入れる前に、仕事内容や条件を本人と確かめます。入管庁はこの様式を10言語で公開していて、上の「書面の言語」を切り替えると、同じ入力内容のまま、その言語版を表示・印刷できます。紙に名前を書く前に、仕事の内容や、給料などの約束を本人と確かめます。入管庁は、この紙を10の言葉で出しています。上の「書面の言葉」を変えると、同じ入力のまま、その言葉の紙を見て印刷できます。

公開されている言語版を見るどの言葉の紙があるか見る

英語・ベトナム語など10言語の様式英語・ベトナム語など10の言葉の紙

入管庁は、この参考様式を日本語のほかに10の言語で公開しています。入力した内容はそのままに、書面だけを切り替えて表示・印刷できます。入管庁は、この紙を日本語のほかに10の言葉で出しています。入力した内容はそのままで、紙だけを切り替えて印刷できます。

英語版は本文が英語に置き換わり、日本語は残りません。ほかの9言語は、日本語の各文の下に訳が並ぶ対訳です。いずれも入管庁が公開している様式で、当サービスによる翻訳ではありません。提出に使う言語版は、提出先の案内で確認してください。英語の紙は、英語だけで書かれています。日本語はありません。ほかの9つの言葉の紙は、日本語の文の下に訳があります。どれも入管庁が出している紙で、サクビザが訳したものではありません。どの言葉の紙を出すかは、出す先の案内で確かめてください。

PDFで保存し、書類を仕上げる

  1. 入力した書面を確認する

    書き間違い、空欄、文字のはみ出しがないか見直します。

  2. 「印刷・PDF保存」を押す

    ブラウザの印刷画面で「PDFに保存」などの保存先を選びます。表示や保存方法は端末によって異なります。A4縦のプレビューを確認し、URLなどのヘッダー・フッターはオフにしてください。出力されるのは、そのとき表示している言語版です。日本語版と対訳版の両方が必要なときは、「書面の言語」を切り替えて1つずつ保存します。出るのは、いま見ている言葉の紙です。日本語の紙と、ほかの言葉の紙の両方が要るときは、言葉を変えて1つずつ保存します。

  3. 署名・押印と、別添の書類を確認する本人が名前を書くところと、はんこ・別の紙を確かめる

    PDF保存だけでは本人の署名や会社の押印は完了しません。紙で用意する場合は印刷後に仕上げ、雇用条件書も一緒に確認します。PDFを保存しても、本人が名前を書いたことや、はんこを押したことにはなりません。紙で用意するときは、印刷してから仕上げます。給料などを書く紙「雇用条件書」も一緒に確かめます。

仕上げの確認

この確認用チェックは保存されません。
ほかに必要な書類も確認する海外から特定技能1号で呼び寄せるときの書類一覧へ

出典とこのページについて

出入国在留管理庁の参考様式をもとに、サクビザが解説と架空の記入例を作成しています。書面の表示は公式様式をもとに当サービスでHTML化したものです。日本語以外の言語版も、入管庁が公開している同じ参考様式のHTML化で、当サービスによる翻訳ではありません。

編集:株式会社RASENCA · 原稿作成:2026年9月22日

解説は専門家による確認前です。提出前には、公式サイトで最新の様式と提出方法を確認してください。